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2006-01-15
十日市場の時に受診された方へ
十日市場のクリニックは廃院という処置になっています。また、カルテ保存期間は法令で5年間となっています。5年以上受診されていない場合は、全くの初診となりますので、ご承知下さい。5年以内であっても、診断書が必要な場合、改めて心理評価を受けて頂くことがあります。
 
2017-10-18
受験時の配慮申請について
大学のセンター入試の際、ディスレクシアであることが確認され、高校などで出来る範囲の支援があった場合、配慮申請が認められると、別室受験、テスト時間の延長(1.3倍)、必要であればテスト用紙の拡大コピーなどが認められます。申請は医師の診断書がなくとも、3年以内の心理評価や読み書き評価、および学校での支援の状況があれば申請可能です。実際には、当クリニックで評価を受けた場合はクリニックに診断書を求められることが殆どです。8月に申請用紙を書き、9月までに高校でまとめて提出という流れになっているようです。まだ、それほどの数ではありませんが、今後、多数に上ることが予想されます。他の診断書も多いので、ご希望の方は7月〜8月早々に診療に来て下さい。再検査が必要な場合は更に1か月前には検査依頼をお願い致します。
 
2013-08-04
診断書について
自立支援医療、療育手帳、精神保健福祉手帳などの診断書は突然来院されてもすぐに作成することが出来ないのが現状です。一般のクリニックでの診断書と異なり、事前の定期的経過診療が必要であり、記入には保護者の方への幾つかの質問や経過についてお聞きし、本人の診療が必要です。更に記入には希望者が多い場合、1〜2か月を要することが殆どです。特に障害者年金診断書には記入に3〜4時間程度かかるため、休診日に書くことになりますので長くお待ち頂くことになります。また、受診3年前からの定期的通院が前提となっています。最近は、5年以上(カルテ保存期間)を過ぎて突然診断書を希望される方が多くなっています。心理検査が必要なことも多く、年1回程度でも継続して診療されるようお願い致します。
 
2017-10-18
障害者年金診断書の更新について
法律が改定され、障害者年金診断書は5年後及び2年後の更新手続きが必要になりました。5年ごとの方と2年ごとの方が混在しています。行政側が決めていることなので、どういう方が2年ごとと判断されるのかは不明です。毎年7月に更新の診断書が配布され、締め切りは7月末です。いずれにしても7月に更新希望の方がクリニックに殺到されます。予定の方は7月以前に診療申し込みをして下さい。診断書用紙が来るのを待っていると、7月過ぎてしまい、診療予約に入ることが出来なくなります。また、他の診断書も多いので、期日に間に合わなくなる可能性もあります。